自民議員、事前に沖縄県民投票を妨害?

投票をやることに賛成の民意が圧倒的なのに
自治体の議会が否決って
やっぱり
そんなことだろうと思ってた
働きかけをしたことに変わりないじゃん

普天間飛行場がある宜野湾市の松川市長は
「投票結果によっては、普天間飛行場の固定化につながる懸念が極めて強い」
沖縄市の桑江市長
「二者択一で市民に迫るやり方は乱暴」
てなこと

そこそこの議会自治体にも
いろいろ意図はありだろうけど
市民県民が公平に意思表示する機会を
そいう人たちの都合で奪うのは思い上がりじゃない?
ぜったいおかしい!

法的拘束力のない県民投票って
その結果を元に行政が妥協案も含めて
いろいろ考えて決めていくことであって
投票の選択肢に二者択一以外の項目がなきゃなんない
なんて理屈はないよ

だいたいさ
普天間の危険除去のため
他の選択肢や妥協案なんか
考えた?安倍政権は

そもそも沖縄県とちゃんと話し合ってきた?

自分たちの方針を伝えるだけのは話し合いとは言わない
結論ありき辺野古一辺倒で二者択一にしてしまったのは
安倍政権のほうだし!

沖縄にいっぱいある米軍基地の
海兵隊の
しかもその一部隊が
辺野古にあるかないかで
日本の安全保障や日米同盟に大きな支障がでるとか
どう考えてもありえないし


東京新聞:沖縄県民投票「予算案否決を」 自民議員が資料配布
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019011702000135.html
(2019年1月17日)
 辺野古移設の賛否を問う県民投票(二月二十四日投開票)をめぐり、自民党の宮崎政久衆院議員が昨年、県内の保守系市議らと勉強会を開催し、投票事務関連の予算案を否決するよう促す資料を配布していたことが分かった。宮崎氏が十六日、那覇市で記者会見を開いて明らかにした。宮崎氏は「圧力をかけたことはない」と強調した。
 宮崎氏は昨年十一、十二月、うるま市議や沖縄市議らとの勉強会を計四回実施。席上、「投票結果を受け、普天間の危険性除去をどう進めるか検討されていない」「県民投票の不適切さを訴え、予算案否決に全力を尽くすべきである」などと記した資料を配った。宮崎氏は会見で、勉強会は地元議員の要望を受けて開いたにすぎず、「否決に向けて意思形成した意図はない」と主張した。

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