沖縄北谷女性殺害、米軍は責任とれ!

うるま市の事件に比べて日本政府の反応もほとんどないようなもの
今回は被害者にも非があったとでも!
それともトランプを国賓で招くから荒立てたくない?
ほんとトランプにはなにも言えないで貢いでばかりの安倍
それか吉本出演のことで頭いっぱいだった!?

大手メディアもほとんど取り上げず
逆にアメリカ主要メディア一斉報道
もしかして、遺族としてはあまりいろいろ報道されたくない
て思ったかもだけど…

たとえ過去に交際していたにしても
会いたくもない相手からストーキングされたり脅されたりするのって
メールの着信音聴くだけでも前進ゾワッ
こいう気持ち経験者じゃないとわからないと思う
繰り返し暴力ふられ
性的暴行までされてトコトン嫌な思い怖い思いさせられたやつに
まさかまた襲われて殺される
死んでも死にきれなかっただろうと思うと

確かにこいうことやるの米兵だけじゃないし
米兵の全員が悪党なわけではないけど
特に今回のは十分予測できたはず
わざわざ外泊許可出した責任重大すぎ!

犯罪はあくまで個人が起こすこと
でもだからって基地問題と切り離すこともできないよ
ただの男女関係の縺れの事件にしてしまおうなんてのも悪質!

安倍やへたれ忖度メディアが言わないのなら
代わりにあいこが言ってやる
たとえどんなにいいことをやっても現地市民と交流しても
致命的に信用失墜させるよなこと繰り返すのなら
毒蛇みたい存在に見られて当然!
自分たちの持ち込んだダニの処理もできないのなら
米軍は沖縄からも日本からも出ていけ!


社説[米兵 女性殺害事件]米軍は説明責任果たせ | 沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/410756
2019年4月19日 08:00
米海軍兵が日本人女性を殺害した後に自殺したとみられる事件で、被害女性との接触を禁止する「軍事保護命令」(MPO)を適用されていた同海軍兵に対し、米軍が事件当日、外泊許可を出していたことが分かった。
衆院外務委員会で赤嶺政賢氏(共産)の質問に、外務省審議官が答えた。
海軍兵は事件前夜から女性と一緒にいたことが確認されており、翌朝に2人は遺体で発見されている。外泊許可が出ていなければ事件は防げた可能性がある。
関係者によると女性は、海軍兵にMPOが適用されたことを知り、これ以上の被害を受けないで済むと安心していた。そんな最中に事件は起きた。海軍兵が目の前に現れた時の、女性の驚きと恐怖は察するに余りある。
MPOは、DV(ドメスティックバイオレンス)の訴えや男女間のトラブルがあった場合に、憲兵隊(MP)や軍の上司が適用を決める。適用された場合は接触したり、電子メールや電話で連絡したりすることが禁止される。例えば、買い物先で偶然居合わせたとしても、後から来た方が店を出なければならないなど細かくルールが決められ、破れば罰則も科せられる。深刻なケースの場合は、外出禁止などの行動制限と並行して発令されることもあるという。
今回、女性に対するMPOが発令されている海軍兵に、米軍はなぜ外泊許可を出したのか。許可を出せば、海軍兵が女性宅へ行く懸念は当然あったはずだ。
・・・・・
海軍兵の女性に対するストーカー行為や嫌がらせは昨秋ごろ始まった。女性は当時から友人たちに「米軍や県警に何度訴えてもやまない」と話し悩んでいた。昨年10月には女性宅で海軍兵による器物損壊の訴えを受けて沖縄署員が現場へ。今年1月に入ると海軍兵が女性宅に押し入り暴行するなど、事件に至る経緯はエスカレートしていくDVそのものだ。
MPO適用後いったんは姿が見えなくなった海軍兵だが3月下旬、再び女性宅周辺で目撃されたといううわさを聞き女性はおびえていたという。
米軍は事件直前の4月上旬、女性に対する暴行について県警が捜査を終えた後もNCIS(米海軍犯罪捜査局)による捜査を続けていたとする一方、今回、事件当日に海軍兵に外泊許可を出していた。米軍の説明は矛盾しており到底納得できない。
・・・・・
他方、県警は事件後、女性からの訴えについて「わいせつ事案はあったものの、DVがあったかどうかは分からない」との見方を示している。度重なる嫌がらせや、自宅に押し入り暴行されたなどの訴えを「DVかどうか分からない」とする県警の判断にも大いに疑問が残る。
日米双方の捜査機関が関わりながら、事件を防げなかった責任は重い。
大切な命が失われた今、事件はなぜ防げなかったのか、同様の悲劇を防ぐにはどうすればいいのか。
米軍は、事件に対しての説明責任を果たすべきだ。

嘘なわけないでしょ、塚田の忖度発言

「大勢の方がいる会合で熱が入ってしまい、許されることではないが事実と異なる発言をしてしまった・・・」
(参議院決算委)
んなの信じるやついるわけねーし
塚田の辞任じゃぜんぜん済まない
不正な利益誘導がなかったか徹底的に調べるべき

でも他にも…
災害大国日本
防災のために危険なとこ工事しなきゃなんないとこ
いっぱいあるのに
自分らのほうに公共工事誘導出来たって手柄面する
嫌ですね!
それに未だにそなことが地域経済対策になるとか
昭和の価値観引きずってる経済界も
国民もそいう勘違いしてるやつ多いし
平静の時代も終わろとしてるのに…

鳩山政権確かにだらしないとこあったけど
「コンクリートから人」の意味
みんなちゃんと考えてみたほがいいと思う

いろんな意味で塚田発言
やーーな感じ


塚田国交副大臣「忖度」発言が嘘なわけがない! 安倍首相、麻生財務相の下関北九州道路“利益誘導”にこれだけの疑惑|LITERA/リテラ
https://lite-ra.com/2019/04/post-4643.html
2019.04.04 12:40

安倍政権の政治がいかに腐りきっているか。そのことが現役副大臣の発言によって明らかになった。1日に北九州市でおこなわれた集会で、自民党・麻生派所属の塚田一郎・国土交通副大臣が「総理とか副総理が言えないので、私が忖度した」と発言した問題だ。
 塚田国交副大臣が公の場で「暴露」したのは、北九州市と山口県下関市を結ぶ「下関北九州道路」について。下関北九州道路は2008年の福田康夫政権時に調査が中止されたが、第二次安倍政権で復活。2017年度からは自治体予算と国の補助で調査を再開させ、2019年度からは国の直轄事業として国が調査費を全額負担することになり、4000万円が計上されている。
 総事業費が2000~2700億円もかかると試算されている一方、その必要性や採算がとれないのではと疑問視されている下関北九州道路。どうしてそれが復活したのか疑問視されてきたが、塚田国交副大臣は今回、本年度から国直轄の調査へと決定された内幕を明かし、「私が忖度した」と発言したのだから、これは大事件だ。
 塚田国交副大臣は昨日の国会で「我を忘れて誤った発言をした」などと釈明したが、実際の話はディテールに富んでおり、とてもじゃないが嘘の話だとは思えない。
・・・・・
 まず、塚田国交副大臣は「麻生太郎衆院議員にお仕えして、早20年近く。最初の総裁選は大変でした。その時代から麻生太郎命、一筋でやってきた。筋金入りの麻生派です」と述べ、その後、こんな話をはじめた。
「国土交通副大臣ですから、ちょっとだけ仕事の話をさせていただきますが、大家敏志さん(福岡県選出の自民党参院議員)がですね、私のもうひとり逆らえない吉田博美さんという参議院の(自民党)幹事長と一緒に、私の副大臣室にアポを取って来られました。『地元の要望がある』。これが下関北九州道路です。
 じつはこれ、経緯がありまして、11年前に凍結されているんです。なんでかわかります? 『コンクリートから人』っていう、とんでもない内閣があったでしょ。総理は『悪夢のようだ』と言いましたが、まさにそのとおりでございます。公共事業はやらないという民主党政権ができて、こういう事業は全部フリーズ、凍結しちゃったんです」
 事業がストップしたのは11年前の2008年であることは間違いないが、前述したように、それは福田政権時のことであって民主党政権時ではない。デマによって相も変わらずしつこい民主党政権叩きをつづけるのは安倍首相や麻生副総理とまったく同じだが、問題はこのあとだ。
「何とかしないといけないと。下関と北九州ですよ。よく考えてください。下関は誰の地盤ですか? 安倍晋三総理です。安倍晋三総理から麻生副総理の地元でもある北九州への道路事業が止まっているわけです。
 吉田(参院)幹事長が私の顔を見たら、『塚田、わかってる? これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ』と。『俺が何で来たかわかるか』と。私、すごく物わかりがいいんです(会場笑い)。すぐ忖度します(会場笑い)。『わかりました』と。
 そりゃ総理とか副総理はそんなこと言えません、地元の。そんなこと、実際ないんですよ? 森友とかいろいろ言われていますけど、私は忖度します」
 吉田自民党参院幹事長といえば、2015年の安保法制の審議で自民党参院国対委員長として安保法制強行の先頭に立ち、先の総裁選では石破茂議員が掲げた「正直、公正」というスローガンに対し「(首相への)個人攻撃と受け取っている国民もいる」と批判するなど、安倍首相に近い人物だ。
 その吉田自民参院幹事長は国交副大臣にわざわざアポを入れ、「総理と副総理の地元の事業だとわかっているのか」「俺が何で来たかわかるか」と明確に圧力をかけ、塚田国交副大臣から見事に「忖度」を引き出していたのである。
塚田発言で「お友だち優遇」と「忖度」が横行する安倍政権の実態が露呈
 しかも、塚田国交副大臣の「総理とか副総理はそんなこと言えません」という発言は重大だ。加計問題で安倍首相は「私から指示を受けたという方はひとりもいない」などと主張しているが、実態は柳瀬唯夫首相秘書官や和泉洋人首相補佐官、杉田和博官房副長官といった官邸スタッフが暗躍していた。実際、和泉首相補佐官は「総理は自分の口からは言えないから、私が代わりに言う」と、吉田自民参院幹事長とそっくりの発言をおこなったとされている。ようするに、直接指示せずとも「総理のご意向」「首相案件」だというだけでこうした利益誘導はおこなわれるという証拠ではないか。
 そして、この下関北九州道路は「安倍首相と麻生副総理の地元」案件として、事業化に向けて動き出した。塚田国交副大臣はこう明言している。
「それでですね、この事業を再スタートするためには、いったん国で調査を引き取らせていただくということになりまして、これを、今回の新年度の予算に国で直轄の調査計画に引き上げました!(会場拍手)
 別に知事に頼まれたからではありません。大家敏志が言ってきた、そして私が忖度したということですので」
 唖然とするほかないだろう。安倍首相に近い吉田自民参院幹事長や、北九州市を含む福岡県を選挙区とする大家議員に「総理と副総理の地元の事業だとわかっているのか」と迫られたことを明かした上、「私は忖度します」と誇り、言われたとおりに国直轄の調査計画に引き上げたことを自身の手柄として堂々と胸を張っているのである。
 見てのとおり、塚田国交副大臣はこれが利益誘導だという事の重大性にまったく無頓着で、悪気などなく発言している。これは、それほど安倍政権下で「お友だち優遇」と「忖度」政治が当たり前になっているということを示す発言であり、そのディテールの細かさからも「我を忘れて誤った発言をした」とは到底考えられないのだ。 
 そして、実際にこの塚田国交副大臣の下関北九州道路をめぐる「証言」は、「誤った発言」どころか、あまりにも状況とぴたりと符号するものなのだ。
 というのも、この下関北九州道路にかんしては、以前から「安倍・麻生道路」と呼ばれ、「安倍案件なのでは」と囁かれてきた問題であり、吉田自民参院幹事長や大家議員が関与していることも確認されていた。
塚田「忖度」を引き出した吉田参院幹事長・大家議員は官邸で安倍首相から…
 たとえば、実際に安倍政権は、凍結されていた下関北九州道路を建設に向けて検討を再開させ、2017・2018年度予算でそれぞれ調査費700万円を計上。さらに、下関北九州道路の建設を目指して昨年11月2日に「整備促進を図る参院議員の会」を発足させた。そして、その会長に就任したのは吉田自民参院幹事長であり、幹事長には大家議員が就いている。
 その上、会発足直前の昨年10月25日には、ふたりは官邸で安倍首相と面談。そこで安倍首相は、下関北九州道路について、こう号令をかけていた。
「早期建設に向けた活動にしっかり取り組むように」
 問題となっている塚田国交副大臣が国交省副大臣室で吉田自民参院幹事長と大家議員が面談したのは昨年12月20日であり、塚田国交副大臣も面談の事実は認めている。ようするに、安倍首相主導のもと、下関北九州道路建設に向けて吉田自民参院幹事長と大家議員が動いていたのは事実なのだ。
 そして、塚田国交副大臣の発言どおり、実際に国直轄の調査計画に引き上げられ、先月29日には今年度から調査費は国が全額負担することが公表された。
・・・・・