大嘘つきのエネルギー計画

安倍もネトウヨも、野党の印象操作とかよくいうけど
だいたいにおいて印象操作をやってんのはあんたらのほうだっちゅうの
なんでもそう
これもそう

しかもこれ、印象操作というより偽りだし
輸入材料を使用した製品を
「純国産」て表示して店頭に並べたら
みつかったらどうなるか、みんなわかるはず

ついでにいわせてもらえば
こないだ経団連会長が
原発反対派は感情論だと決めつけたけど
福島事故は現実に起きたこと
災害大国日本
原発事故が起きても起きなくても
起きると想定しなければならないことも
感情論じゃないし
つまりは事故や避難の対策も
コストに上乗せしなきゃなんないってこと
それより廃棄物の処理の目途は立ってるの!?

経団連に名を連ねる大企業の目先の利益に囚われて
世界の流れに疎い日本
エネルギー政策でもきっと世界から取り残される


東京新聞:「エネ計画に印象操作」市民団体分析 原発「国産強調」 事故「矮小化」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201903/CK2019031502000147.html
2019年3月15日

 国のエネルギー基本計画について、脱原発を目指す市民グループ「eシフト」は十四日、その内容を詳細に分析した結果を公表した。ウランは100%輸入なのに計画には「日本の原発は準国産のエネルギー源」と「準」とすることで国産を強調しているとし、グループはこのような問題を含む記述が百四カ所あると指摘。「原発推進への印象操作だ」と批判している。
 作成の中心を担った東北大の明日香壽川(あすかじゅせん)教授(環境エネルギー政策)は本紙の取材に「都合の良いデータだけを採用したり、事象の一面しか取り上げないなど、印象操作を狙ったように見える」と指摘した。検証サイトは、基本計画の本文を示しながら、問題のある箇所を一目でわかるように色づけし、問題点を解説するコメントを逐一、添えた。
 例えば、基本計画の前提となる近年のエネルギー動向をどう見るかについて、二〇一八年に閣議決定したこの第五次計画は、第四次計画を決めた一四年から「本質的な変化はない」と記述。これに対し、検証サイトは再生エネのコストが低下する一方で、原発のコストが増加したことを挙げ、「極めて大きな変化があった」と、前提の置き方を問題視した。
 福島第一原発事故による避難者の数に関して、基本計画が区域外避難者を含めていない点を「被害の矮小(わいしょう)化だ」と批判した。
 明日香氏は「エネルギー政策は複雑と思われがち。問題点を分かりやすく示すことで、改めて議論のきっかけになれば」と語った。検証サイトは、eシフトの公式サイトで読むことができる。

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